こちらはネイリストについての講座・スクールの紹介です。
ネイリスト講座やネイルについて学べる講座・スクール情報は
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付け爪は、2種類あります。それが、ネイルチップとスカルプチュアです。ここでは、この2つの違いやメリットデメリットについて見ていきましょう。
まずは、ネイルチップです。ネイルチップは、爪用の接着剤で貼り付けるタイプの付け爪です。黒崎えり子さんがプロデュースしたネイルは、爪に押し付ければすぐに装着できるという優れものです。
ネイルチップを自分の爪で使うメリットは、やはりデザインの必要がないことが多いということではないでしょうか。元からデザインされているネイルチップを買えば、デザインの時間が必要ありません。また、手軽に手に入るのも魅力ですよね。百貨店や化粧品を扱う店では、ほとんどネイルチップを扱っています。最近では、100円均一でもネイルチップが販売されているようです。
ですが、ネイルチップには強度があまりありません。そのため、長持ちさせるのはなかなか難しいというデメリットがあります。
次に、スカルプチュアです。スカルプチュアは、アクリル樹脂でできた人工爪です。直接爪に盛りながら、乾かしていきます。
メリットは長持ちすることと、爪の大きさに関係なく自然な仕上がりになるということです。ネイルチップは大きさが均一ですから、ひとりひとりに合ったものがあるとは限りません。しかし、スカルプチュアではひとりひとりの爪に盛っていきますから、確実に自分の爪に合った付け爪が手に入ります。
ただし、スカルプチュアは高価ではがすのが大変、というデメリットも持っています。
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