こちらはネイリストについての講座・スクールの紹介です。
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ネイルアートの際に、付け爪で楽しむという方もいますよね。ここでは、付け爪について見ていきたいと思います。
付け爪は、人工樹脂や特殊なジェルでできた爪のことです。接着剤を用いて、自分の爪につけます。付け爪の利用方法は様々です。代表的なものがネイルアートですが、例えばギター奏者などは演奏のために付け爪をする場合もあります。
また、爪がなくなってしまった人のためにも付け爪は使われます。老人介護の場での活躍も著しく、ホスピスケアで使われることもあります。
付け爪には、ネイルチップとスカルプチュアという2つの種類があります。
ネイルチップは、一般的にイメージされる付け爪そのものです。ネイルグルーと呼ばれる接着剤や、両面テープなどを使って貼り付けていきます。ネイルチップそのものに装飾が施している場合もありますが、多くはネイルチップを先に取り付け、あとからデザインするようです。
次に、スカルプチュアです。スカルプチュアは、特殊なジェルでできた付け爪です。ジェルを爪の上に塗っていくと、徐々に固まります。接着剤でつけるわけではないので、はがすのにも時間はかかります。
付け爪の一番の魅力は、TPOに合わせて使えることです。例えば友人の結婚式の時には爪をおしゃれにしたいけど、普段は水仕事だし…というときには付け爪は役に立ちます。